若い看護師に大人気! 応援ナースの魅力とは

応援ナースとして働く看護師が増えている

ひとつの職場で長く働くのも良いけれど、若いうちはいろんな職場で看護師の実務経験を積んでいきたいと考えている人は、離島ナースや応援ナースとして仕事をしてはいかがでしょうか。
看護師が不足している過疎地や離島に行って、3ヶ月~6ヶ月程度、仕事をするので、良い経験ができると思います。毎日病院で朝から夕方まで忙しく働いていると、患者の対応に追われるのが精一杯ですから、精神的な余裕がなくなってしまい、帯利欲的にも疲れてしまいますよね。

過疎地や離島で看護師の仕事をすると、これまでの看護観、そして人生観も大きく変わることと思います。短期間で仕事をする場所は、大規模な病院ではなく、小規模な個人医院や診療所などです。病院のように、大きな医療設備が整っているわけではありませんが、地元の人々との触れあいがあります。応援ナースとして働く場合、住居費や交通費などについては、とくに心配はいりません。


地方在住の看護師が都市圏に派遣されることも

応援ナースと言えば、過疎地や離島で働くイメージが定着していますが、大都市に派遣されて働くケースもあります。今は地方に住んでいて、都会での生活を体験してみたい、都会の病院で働いて、看護師としての実務経験を積んでスキルアップしたいと考えている人は、ぜひチャレンジしてはいかがでしょうか。

あくまでも派遣看護師としての勤務なので、雇用期間は限られてはいますが、場合によっては雇用期間を延長してもらうこともできます。地方出身の看護師を受け入れてくれる都市圏の医療機関はたくさんありますので、すでに看護師転職支援サイトに登録しているのであれば、キャリアコンサルタントにその旨伝えて、相談してはいかがでしょうか。転職支援サイトによっては、応援ナースを積極的に採用してくれるところもあります。

新人看護師が、応援ナースとして働くのは、経験が浅いだけに採用されにくいと思いますが、看護師としての実務経験が長い人にとっては、とてもやりがいのある仕事です。


若い看護師に大人気! 応援ナースの魅力とは